『甲虫格闘ムシ-1グランプリ』はロケットカンパニー株式会社が2005年11月24日に発売したニンテンドーDS向けソフトである。

ゲームクリエイター飯田就平が手がけた昆虫バトルゲーム

大ヒットゲーム『メダロット』シリーズのゲームクリエイター飯田就平が手掛けたタイトルであり、初期のの『メダロット』同様に、ユーザーターゲットを小学生にしている。

甲虫格闘ムシ-1グランプリ(DS) 飯田就平

ゲーム概要

『甲虫格闘ムシ-1グランプリ』のゲームの概要は次のとおりである。

ゲームシステム

このゲームはカブトムシやクワガタと言った甲虫を操作して、縦3マス、横3マスのフィールドで相手の行動を読み、自分の甲虫の攻撃を相手にあてて倒す、戦略性を持ったバトルゲームである。ニンテンドーDSの上画面と下画面にそれぞれゲーム画面を表示させることによってゲームの情報を一度に多く得られるようにしてある。上画面には迫力の3Dグラフィックで書かれたカブトムシやクワガタのバトルシーンを表示、下画面には戦略を実行するための操作画面を表示してある。

ゲーム内容

ゲームの内容は次の通りである。

技のカスタマイズ

甲虫が使う技は「基本技」と「サプリ技」である。それぞれの甲虫がはじめから持っている「基本技」と、入手することでカスタマイズすることができる「サプリ技」を組み合わせて、迫力ある必殺技を決めることができる。

甲虫格闘ムシ-1グランプリ(DS)・ゲームシステム

ゲームに登場する甲虫

ゲーム内に登場する甲虫は30種類以上で、すべて3-Dのコンピューターグラフィックスで表現している。ヘラクレスオオカブトムシ、ノコギリクワガタ、ゾウカブトムシ、オオクワガタなどが登場する。登場する昆虫のモデリングは松本空が担当している。

甲虫格闘ムシ-1グランプリ(DS)・甲虫

甲虫格闘ムシ-1グランプリ(DS)

ターゲットは小学生

このゲームのターゲットユーザーは小学生である。オンライン通販のサイトでのこのゲームの評価は小学生やその親からは高評価を得ている。ただし、ゲームユーザーの評価はまちまちである。もっとも飯田就平は小学生をターゲットにしたゲームの作り方やプロモーションの方法を知り尽くしているので、ターゲットである小学生から高評価を得たことで彼のゲームクリエイターとしての才能が証明されている。

データ

  • 発売年:2005年11月24日
  • 対応機種:ニンテンドーDS
  • メーカー:ロケットカンパニー株式会社
  • 開発会社:
  • ジャンル:アクション
  • 価格:有料
  • 販売数:
  • 公式サイト:http://www.rocketcompany.co.jp/mushi1/
  • ダウンロードURL:

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